


ECHO EXAMINATION
当院では、超音波エコーを使って患部の状態をリアルタイムで画像確認しながら、
施術方針をご説明しています。
全国に5万院以上ある接骨院・整骨院のうち、
超音波エコーを導入しているのはわずか10%程度。
「なぜ痛いのか」が画像でわかるから、
患者様も納得して施術を受けていただけます。
超音波エコーは、骨・筋肉・靭帯・腱など皮膚の内部をリアルタイムで映し出す装置です。
放射線を使わないため体への負担がなく、動かしながらでも観察できるのが大きな特徴です。
超音波(人の耳には聞こえない高い周波数の音)を体に当て、
跳ね返ってきた音の波形を画像に変換する検査装置です。
骨・筋肉・靭帯・腱など、皮膚の内側にある組織をリアルタイムで映し出すことができます。
レントゲンとの大きな違いは2点。
放射線を使わないため体への負担がなく、動かしながらでも観察できるため、
損傷の状態をより正確に把握できます。
妊娠中の方や子どもでも
安心して受けていただけます。
動作中の筋肉・腱の状態も
その場で確認できます。
プローブを当てるだけ。
施術と一体で行います。
01 - STATE CHECK
ケガをした直後は、炎症の範囲・靭帯の損傷の程度・血腫の有無など、見えない部分の状態を正確に把握することが治療方針の決め手になります。
超音波エコーを使えば、触っただけではわからない内部の状態を画像で確認しながら診ることができます。骨折・脱臼との鑑別や、固定期間・復帰目安の判断にも役立てています。
02 - EXPLANATION
「痛いのはわかっているけど、どこがどうなっているのか教えてほしい」そんな声に、エコーは一番シンプルに答えられる方法です。
実際に自分の体の画像を見ながら説明を受けることで、「なぜ痛いのか」「なぜこの施術が必要なのか」が理解できます。納得した上で施術を受けていただけるため、患者様の安心感と信頼度が格段に上がります。
03 - FOLLOW UP
「施術を受けているけど、本当に良くなっているの?」その疑問にも、エコーが答えます。
初回だけでなく、数回ごとの経過確認でも使用することで、損傷部位の回復状況を客観的に評価できます。画像で回復の変化が確認できることで、患者様の回復意欲にもつながります。
以下のような症状・お悩みがある方は、超音波エコーでの状態確認がお役に立てます。
痛みがなかなか引かない・腫れが続いている・何度も繰り返してしまう
どの程度の損傷か判断してほしい・いつ復帰できるか目安を知りたい
腕が上がらない・夜間に痛みが出る・四十肩・五十肩かもしれない
骨折かどうか確認したい・指が曲がらない・腫れが長引いている
レントゲンで骨には問題なかったが、靭帯・筋肉の損傷が気になる
試合や練習に戻っていいか、客観的な根拠をもとに判断してほしい
「触っただけではわからなかった」を画像で可視化した実例です。
(中学生・バスケットボール部)
⚫︎症状
練習中に着地を失敗して足首を捻った。くるぶし周辺が強く腫れ、体重をかけると激しく痛む。
⚫︎エコーで分かったこと
前距腓靭帯(足首の外側の靭帯)に部分断裂を確認。骨に異常はなく、靭帯損傷が主な原因と判断できました。
⚫︎経過
固定・電気施術・段階的な荷重練習を実施。約4週間後に部活復帰。痛みの再発なし。
(30代男性・サッカー)
⚫︎症状
試合中のダッシュで、ふくらはぎに「バチッ」という感覚とともに激痛が走り、その後歩行困難になった。
⚫︎エコーで分かったこと
腓腹筋内側頭(ふくらはぎの筋肉)に筋損傷と筋内血腫を確認。重症度の判断と復帰目安を画像で根拠をもってお伝えできました。
⚫︎経過
固定・アイシング・ハイボルト施術を実施。段階的に荷重・走行を再開し、約6週間で競技復帰。
(中学生・バレーボール部)
⚫︎症状
スパイクを受ける際に人差し指を突き指。指が腫れて伸ばせない状態になった。「骨折かもしれない」と不安なまま来院。
⚫︎エコーで分かったこと
骨折はなし。側副靭帯と掌側板(指の腹側の板状の靭帯)に部分損傷を確認。「骨は大丈夫」と根拠をもって説明できました。
⚫︎経過
バディーテーピングで固定し施術継続。約3週間で痛みなく競技復帰。
(40代女性)
⚫︎症状
半年前から肩が上がらず、夜間に痛みで目が覚めることもある。整形外科でレントゲンを撮ったが「異常なし」と言われ、改善しないまま来院。
⚫︎エコーで分かったこと
棘上筋腱(肩の腱)に部分断裂と、肩峰下滑液包(肩の袋)の炎症を確認。「なぜ痛いのか」を初めて画像で納得していただけた症例です。
⚫︎経過
ハイボルト施術+エコーによる経過確認を継続。3ヶ月で腕が水平まで上がるようになり、夜間痛も改善。
01
・捻挫(前距腓靭帯損傷)
・腓骨骨折の疑い
・靭帯の緩み・断裂の程度確認
02
・腱板損傷(棘上筋腱・棘下筋腱)
・上腕二頭筋腱の炎症
・肩峰下滑液包の状態確認
03
・肉離れ(筋損傷の程度確認)
・筋内血腫の有無
・大腿四頭筋・腓腹筋の損傷
04
・突き指(側副靭帯・掌側板の損傷)
・骨折の有無
・靭帯の緩み・損傷程度の確認
※上記以外の部位もご相談ください。状態によって対応可能かご案内いたします。
STEP 01
受付にて予診票にご記入いただきます。
痛みの場所・受傷のきっかけ・現在の状態を丁寧にお伺いします。
STEP 02
関節や筋肉に負荷をかけながら痛みの状態を確認します。
整形外科でも用いられるスペシャルテストを行います。
STEP 03
痛みの部位にプローブを当て、内部の状態を画像で確認します。
リアルタイムで映し出される画像を患者様と一緒に見ながら、状態をわかりやすくご説明します。
STEP 04
検査結果をもとに、
原因・損傷の程度・施術の方針・復帰までの目安期間をご説明します。
STEP 05
患者様の症状に合わせた最適な施術を行います。
必要に応じて、テーピング・固定・運動指導なども行います。
はい。
骨折・脱臼・打撲・挫傷など外傷に伴うエコー検査は、健康保険の範囲内で行っています。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
ありません。
プローブ(センサー)を皮膚に当てるだけで、注射や切開などは一切行いません。ジェルを塗るだけで検査が始まります。
はい。
放射線を使わないため、小さなお子様でも安心して受けていただけます。お子様のケガの状態確認にもエコーは非常に有効です。
初診時は必ず行います。
その後は経過の確認や、回復状況を評価するタイミングで使用します。患者様のご希望があればいつでもご確認できます。
当院では、エコー単独での受診は行っておらず、施術とあわせてご提供しています。まずはお気軽にご相談ください。
Copyright ©
Nishifunabashi sports orthopedic clinic All Rights Reserved
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