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(047-401-8120)

超音波エコー観察装置

ECHO EXAMINATION

痛みの原因を、
目で見て確認できる接骨院。

超音波エコーで確認しながら施術を行う様子
西船橋スポーツ接骨院の院内

当院では、超音波エコーを使って患部の状態をリアルタイムで画像確認しながら、
施術方針をご説明しています。
全国に5万院以上ある接骨院・整骨院のうち、
超音波エコーを導入しているのはわずか10%程度。
「なぜ痛いのか」が画像でわかるから、
患者様も納得して施術を受けていただけます。

超音波エコーは、骨・筋肉・靭帯・腱など皮膚の内部をリアルタイムで映し出す装置です。
放射線を使わないため体への負担がなく、動かしながらでも観察できるのが大きな特徴です。

当院に導入している超音波エコー観察装置
超音波エコーで患部を観察している様子

レントゲンでは見えない組織を、
その場でリアルタイムに確認

超音波(人の耳には聞こえない高い周波数の音)を体に当て、
跳ね返ってきた音の波形を画像に変換する検査装置です。
骨・筋肉・靭帯・腱など、皮膚の内側にある組織をリアルタイムで映し出すことができます。
レントゲンとの大きな違いは2点。
放射線を使わないため体への負担がなく、動かしながらでも観察できるため、
損傷の状態をより正確に把握できます。

  • 放射線を使わない

    妊娠中の方や子どもでも
    安心して受けていただけます。

  • リアルタイムで画像確認

    動作中の筋肉・腱の状態も
    その場で確認できます。

  • 痛みなし・着替え不要

    プローブを当てるだけ。
    施術と一体で行います。

当院での
超音波エコーの活用

  • ケガの直後にエコーで状態を確認している様子

    01 - STATE CHECK

    状態の確認(炎症・損傷・血腫の有無)

    ケガをした直後は、炎症の範囲・靭帯の損傷の程度・血腫の有無など、見えない部分の状態を正確に把握することが治療方針の決め手になります。
    超音波エコーを使えば、触っただけではわからない内部の状態を画像で確認しながら診ることができます。骨折・脱臼との鑑別や、固定期間・復帰目安の判断にも役立てています。

  • エコー画像を見せながら患者様へ説明している様子

    02 - EXPLANATION

    患者様へのわかりやすい説明
    (”見える化”で信頼度UP)

    「痛いのはわかっているけど、どこがどうなっているのか教えてほしい」そんな声に、エコーは一番シンプルに答えられる方法です。
    実際に自分の体の画像を見ながら説明を受けることで、「なぜ痛いのか」「なぜこの施術が必要なのか」が理解できます。納得した上で施術を受けていただけるため、患者様の安心感と信頼度が格段に上がります。

  • 経過観察でエコーを使用している様子

    03 - FOLLOW UP

    経過観察(施術効果を画像で評価)

    「施術を受けているけど、本当に良くなっているの?」その疑問にも、エコーが答えます。
    初回だけでなく、数回ごとの経過確認でも使用することで、損傷部位の回復状況を客観的に評価できます。画像で回復の変化が確認できることで、患者様の回復意欲にもつながります。

こんな症状で
お困りではありませんか?

以下のような症状・お悩みがある方は、超音波エコーでの状態確認がお役に立てます。

  • 足首の捻挫

    痛みがなかなか引かない・腫れが続いている・何度も繰り返してしまう

  • 肉離れ・筋肉の痛み

    どの程度の損傷か判断してほしい・いつ復帰できるか目安を知りたい

  • 肩の痛み・動かしにくさ

    腕が上がらない・夜間に痛みが出る・四十肩・五十肩かもしれない

  • 突き指・手の痛み

    骨折かどうか確認したい・指が曲がらない・腫れが長引いている

  • 「異常なし」と言われたが
    まだ痛い

    レントゲンで骨には問題なかったが、靭帯・筋肉の損傷が気になる

  • スポーツ復帰の判断がしたい

    試合や練習に戻っていいか、客観的な根拠をもとに判断してほしい

超音波エコーで肩の状態を確認している様子

エコーで分かった
症例紹介

「触っただけではわからなかった」を画像で可視化した実例です。

  • 足首の捻挫をエコーで観察している様子

    足首の捻挫

    (中学生・バスケットボール部)

    ⚫︎症状

    練習中に着地を失敗して足首を捻った。くるぶし周辺が強く腫れ、体重をかけると激しく痛む。

    ⚫︎エコーで分かったこと

    前距腓靭帯(足首の外側の靭帯)に部分断裂を確認。骨に異常はなく、靭帯損傷が主な原因と判断できました。

    ⚫︎経過

    固定・電気施術・段階的な荷重練習を実施。約4週間後に部活復帰。痛みの再発なし。

  • ふくらはぎの肉離れをエコーで観察している様子

    肉離れ

    (30代男性・サッカー)

    ⚫︎症状

    試合中のダッシュで、ふくらはぎに「バチッ」という感覚とともに激痛が走り、その後歩行困難になった。

    ⚫︎エコーで分かったこと

    腓腹筋内側頭(ふくらはぎの筋肉)に筋損傷と筋内血腫を確認。重症度の判断と復帰目安を画像で根拠をもってお伝えできました。

    ⚫︎経過

    固定・アイシング・ハイボルト施術を実施。段階的に荷重・走行を再開し、約6週間で競技復帰。

  • 突き指をエコーで観察している様子

    突き指

    (中学生・バレーボール部)

    ⚫︎症状

    スパイクを受ける際に人差し指を突き指。指が腫れて伸ばせない状態になった。「骨折かもしれない」と不安なまま来院。

    ⚫︎エコーで分かったこと

    骨折はなし。側副靭帯と掌側板(指の腹側の板状の靭帯)に部分損傷を確認。「骨は大丈夫」と根拠をもって説明できました。

    ⚫︎経過

    バディーテーピングで固定し施術継続。約3週間で痛みなく競技復帰。

  • 肩の痛みをエコーで観察している様子

    肩の痛み

    (40代女性)

    ⚫︎症状

    半年前から肩が上がらず、夜間に痛みで目が覚めることもある。整形外科でレントゲンを撮ったが「異常なし」と言われ、改善しないまま来院。

    ⚫︎エコーで分かったこと

    棘上筋腱(肩の腱)に部分断裂と、肩峰下滑液包(肩の袋)の炎症を確認。「なぜ痛いのか」を初めて画像で納得していただけた症例です。

    ⚫︎経過

    ハイボルト施術+エコーによる経過確認を継続。3ヶ月で腕が水平まで上がるようになり、夜間痛も改善。

対応できる主な部位

  • 足関節(足首)

    01

    足関節(足首)

    ・捻挫(前距腓靭帯損傷)
    ・腓骨骨折の疑い
    ・靭帯の緩み・断裂の程度確認

  • 肩関節

    02

    肩関節

    ・腱板損傷(棘上筋腱・棘下筋腱)
    ・上腕二頭筋腱の炎症
    ・肩峰下滑液包の状態確認

  • 大腿・下腿(もも・ふくらはぎ)

    03

    大腿・下腿(もも・ふくらはぎ)

    ・肉離れ(筋損傷の程度確認)
    ・筋内血腫の有無
    ・大腿四頭筋・腓腹筋の損傷

  • 手指・手関節

    04

    手指・手関節

    ・突き指(側副靭帯・掌側板の損傷)
    ・骨折の有無
    ・靭帯の緩み・損傷程度の確認

※上記以外の部位もご相談ください。状態によって対応可能かご案内いたします。

エコー検査の流れ

  1. 受付で予診票に記入している様子

    STEP 01

    ご来院・問診

    受付にて予診票にご記入いただきます。
    痛みの場所・受傷のきっかけ・現在の状態を丁寧にお伺いします。

  2. 徒手検査を行っている様子

    STEP 02

    徒手検査

    関節や筋肉に負荷をかけながら痛みの状態を確認します。
    整形外科でも用いられるスペシャルテストを行います。

  3. 超音波エコー検査を行っている様子

    STEP 03

    超音波エコー検査

    痛みの部位にプローブを当て、内部の状態を画像で確認します。
    リアルタイムで映し出される画像を患者様と一緒に見ながら、状態をわかりやすくご説明します。

  4. 施術方針を説明している様子

    STEP 04

    施術方針のご説明

    検査結果をもとに、
    原因・損傷の程度・施術の方針・復帰までの目安期間をご説明します。

  5. 施術を行っている様子

    STEP 05

    施術開始

    患者様の症状に合わせた最適な施術を行います。
    必要に応じて、テーピング・固定・運動指導なども行います。

よくあるご質問